トリシティ125の系譜
「ニュースタンダード シティコミューター」のコンセプトで2014年に発売されたトリシティ。
各世代において、エンジンからスイングアームを含めた後輪周りまでを既存車種NMAXと共用化(流用)しているため、そのまま流用できるNMAX用パーツも多い。
(NMAXの方が先に市販開始される)

2018年と2023年にマイナーチェンジを行っているが、2018年の物はフレームとエンジンの一新を行っており、事実上フルモデルチェンジに近い。
なお、「1,2,3型」は当サイトが勝手に言っているだけなので、一般では通じない可能性があることにご注意頂きたい。
2023モデルが出るまでは「初期型」「現行型」と言われていることが多かったが、2023モデルが出た現在、適当な呼び方があまり定着していないことから、今後もマイナーチェンジで車種の歴史が続いていくことを祈って、「1型」「2型」「3型」と言わせて頂く。
(FD3S型RX-7やSW20型MR-2にならう形)